





形状記憶の特殊なプラスチックプレート(厚さ0.2mm)を、専用の接着剤で爪の表面に貼る施術方法です。
プレートがまっすぐに戻ろうとする力を利用して、負担をかけずに爪の形を正常に整えていきます。
形状記憶の特殊なプラスチックプレート(厚さ0.2mm)を、専用の接着剤で爪の表面に貼る施術方法です。
プレートがまっすぐに戻ろうとする力を利用して、負担をかけずに爪の形を正常に整えていきます。

施術から3日以内に53%、1ヶ月以内に94%の方が効果を実感できる矯正方法です。矯正を重ねるごとに爪の形も元に戻っていきます。

爪の根本まで矯正するため、新しく生える爪も正常な状態を保つことができます。また、施術期間中にセルフケア指導を徹底的に行います。

爪の表面に特殊なプレートを貼るだけで、無理な力を加えないため、施術中に痛みを感じることがなく、安心して受けられます。

靴や靴下の着用、運動、入浴中も気にならず、普段の生活に支障が出ません。透明なので目立つこともありません。

爪全体を均等に持ち上げ、正常な形へと整えるため、自然な仕上がりになります。もう「爪を見られたくない」と悩むことはありません。






息子が巻き爪に悩み、病院や治療院を探し回る中で、なかなか治らず痛みと不安に苦しむ姿を見てきました。同じように悩む方の力になりたくて、巻き爪矯正師になりました。施術では、お一人おひとりの不安や痛みに寄り添いながら、丁寧な対応を心がけています。鶴見院の落ち着いた空間が、痛みから解放されてほっと一息つける場となるよう努めております。ご来院を心よりお待ちしております。


はい、ご相談いただけます。実際に、他店や病院で「対応できない」「経過観察と言われた」という理由でお越しになり、そこから当院で巻き爪ケアを始められる方も多くいらっしゃいます。
巻き爪の状態によっては、医療機関での対応が適している場合と、専門的な巻き爪ケアで対応できる場合があります。当院では医療行為は行っておらず、爪や足元の状態を確認したうえで、専門的なケアの範囲を超えると考えられる場合には、無理に施術を行うことはありません。
まずは現在の爪の状態を確認し、対応可否や方針を丁寧にご説明します。当店で受け入れ・対応が可能かを知りたい方は、LINEから巻き爪チェックをご利用ください。状態に合わせて、対応可否や次のステップをご案内いたします。
市販の巻き爪矯正商品と当院の巻き爪ケアの大きな違いは、ご自身で判断・調整するか、状態に合わせて専門的に調整するかという点です。
市販の商品は、ご自身で装着や調整を行う必要があるため、サイズや矯正の強さが合わない場合、痛みが強くなったり、かえって状態が悪化してしまうことがあります。一方、当院では爪の形や食い込み方、皮膚の状態を確認したうえで、一人ひとりの状態に合わせて矯正方法や強さを調整しています。
そのため、自己判断でのケアに不安がある方や、無理のない方法で巻き爪ケアを進めたい方には、当院での専門的な巻き爪ケアをご案内しています。
皮膚科は炎症や化膿などに対する医療行為が中心なのに対し、巻き爪研究所では医療行為は行わず、爪の形や食い込みに着目した専門的な巻き爪ケアを行っています。
皮膚科での対応が適している状態もあれば、医療行為を必要としない場合には、巻き爪ケアで対応できるケースもあります。
どちらが適しているか分からない場合は、まず状態を確認した上でご案内しますので、LINEでの巻き爪チェックをご利用ください。
多くの方は、施術中にほとんど痛みを感じることなく受けられています。
爪の上からプレートを装着する方法のため、爪の状態に合わせて無理のない力で調整し、強い痛みを伴う施術は行っていません。
万が一、違和感や痛みを感じた場合は、その場で調整しながら進めますので、遠慮なくお声がけください。
基本的に、出血を伴う施術は行っておりません。皮膚を切ったり傷つけることはなく、爪の状態に合わせて無理のない範囲で巻き爪ケアを行います。
はい、可能です。小さい爪は負担がかかりやすいため、プレートを薄くする・矯正を段階的に行うなど、無理のない方法で対応します。
状態に合わせて、できるだけ負担の少ない範囲で巻き爪ケアを行いますのでご安心ください。
巻き爪矯正は、基本的に複数回に分けて行います。
多くの方は、1回目の施術で痛みの軽減を感じられますが、爪の根元までしっかり整えるためには、プレートの位置を先端から根元へと段階的に調整しながら矯正を行う必要があります。
このように複数回に分けてケアを行うことで、爪全体の広がりを安定させやすくなり、再発を防ぐためのケアにつながります。
個人差はありますが、多くの方は施術直後〜数日以内に、痛みの軽減や爪の圧迫感の変化を感じられることが多いです。
爪の広がりについては、爪の伸びに合わせて徐々に変化していくため、数週間〜数か月かけて実感されるケースが一般的です。
巻き爪の状態や生活習慣によって経過は異なりますので、施術前に目安となる期間や通院ペースについてご説明します。
基本的には、継続して通院する必要はありません。日常生活の中で、巻き爪の原因になりやすいポイントに注意し、適切なセルフケアを行うことで、再発を防ぐことができます。
その上で、再発が不安な方や、引き続きケアをご希望される場合は、状態に合わせたフォローや定期的なケアにも対応しています。
巻き爪矯正・陥入爪矯正は健康保険の対象外となるため、保険は使えません。これは当院に限らず、病院で行われる巻き爪矯正・陥入爪矯正でも基本的に保険適用外です。
保険が使えるのは、病院にて手術や炎症・化膿などに対する皮膚の治療が必要な場合に限られます。
はい、当院は都度払い制です。他店では回数券やプリペイド制を採用している場合もありますが、当院ではお客様の負担をできるだけ抑え、必要最小限の回数で施術を完了できるよう都度払いとしています。
無理な継続やまとめ払いはありませんので、安心してご利用ください。
はい、相談だけでも可能です。
まずは相談だけしてみたいという場合は、、店舗予約ではなく、LINEでの巻き爪チェックをご利用いただいています。
巻き爪チェックはお写真をもとに状態を確認し、そのうえで来院が必要かどうかをご案内しますので、初めての方も安心してご利用ください。
特に指定はありません。施術部位が確認しやすいよう、足元を出しやすい服装でお越しいただけるとスムーズです。持ち物も不要ですので、普段どおりでご来院ください。
多くの場合、日常生活に大きな支障はありません。
プレートは爪の上に装着するため、普段通りお仕事や家事、外出をしていただける方がほとんどです。軽い運動や日常的な歩行も可能ですが、強い衝撃が加わる動きや、痛み・違和感を感じる場合は無理をせず、様子を見ながら調整していただくことをおすすめしています。
不安な点がある場合は、状態に合わせてご案内しますので、遠慮なくご相談ください。
基本的には問題ありません。ただし、つま先が狭い靴やヒールの高い靴は爪に負担がかかりやすいため、長時間の着用はできるだけ控えることをおすすめしています。
必要な場合は、着用時間を短くするなど工夫していただき、違和感や痛みが出る場合は、無理をせず、足に余裕のある靴を選んでいただくと安心です。
マニキュアは問題ありません。ただし、ジェルネイルはプレートが剥がれやすくなるため、矯正期間中はお控えください。
ネイルやお手入れをご希望の場合は、事前または施術時にご相談ください。

